EAPを活用したメンタルヘルス対策のススメ

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厚生労働省の取り組み

メンタルヘルスケアにおいて、厚生労働省の取り組みを紹介します。心の健康づくり計画や支援センターなどの概要を説明しています。

厚生労働省の「メンタルヘルスケア指針」と具体的な取り組み

厚生労働省の示す心の健康づくり計画とは国が“職場におけるメンタルヘルス対策の推進”について、初めてまとまった形で方向性を示したものが2000年に厚生労働省が発表した「事業場における労働者の心と健康づくりのための指針(旧指針)」です。

この旧指針をベースに、2006年に新たに策定された「労働者の心の健康の保持増進のための指針」が、現在「メンタルヘルスケア指針」と呼ばれているものになり、事業者は職場のメンタルヘルス対策にどのように取り組むべきかを記しているのです。

メンタルヘルス対策支援センター

メンタルヘルス不調の予防から職場復帰支援まで、職場におけるメンタルヘルス対策についての総合支援窓口です。

各都道府県に厚生労働省委託事業として設置されています。各種サービスを無料で受けられます。

心の健康づくり計画

衛生委員会の調査審議にて、事業場内のメンタルヘルスケアに関する現状と問題点を明確にします。

そして、それぞれの実態と必要性に応じた具体的な取組事項について、「基本的な計画」を策定する事としています。

4つのメンタルケア

メンタルヘルスケアは、「セルフケア」「ラインケア」「事業場内産業保健スタッフ等によるケア」「事業場外資源によるケア」の4つのケアが、継続的かつ計画的に行われることが重要であるとされています。

詳細については職場のメンタルヘルス対策・4つのケアのページで解説しているので、ぜひあわせてご覧下さい。