EAPを活用したメンタルヘルス対策のススメ

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メンタルヘルス対策の専門会社BEST4

実績豊富な4つのEAP会社を、セルフケアや組織分析の機能性でランキングにしました。自社の要望に合致したEAPサービスが見つかるはずです。

EAPサービスを提供するメンタルヘルス対策専門会社4選

EAPサービスを提供するメンタルヘルス対策専門会社4選最近は、企業向けのメンタルヘルス対策を提供するEAP会社が増えています。

その中でも、サービスや実績、独自のプログラムを持っているEAP会社を4社選び比較検討をしてみました

このランキングを参考にして、自社の要望に合致するEAP会社選びに役立てていただければと思います。

1位 ウェルリンク株式会社

総合評価:A+
公式サイト:http://www.welllink.co.jp/

ウェルリンクのHP画像●厚生労働省が示すメンタルヘルス指針に沿った、包括的なEAPコンサルティングが受けられる。
●組織の規模や業態、現在の状況に合わせ、サービス内容をカスタマイズすることが可能
●「ストレス要因」「ストレス耐性」「ストレス反応」の3つの健康度から、総合的にチェックしてバランスを高める提案をしている。
●組織分析では同業や同規模平均との比較が可能なため、より客観的な組織分析ができる。
●定型サービスに拘らず、豊富な人的資源を活用したオーダーメイドのメンタルケアサービスを提供している

2位 株式会社アドバンテッジリスクマネジメント

総合評価:A
公式サイト:http://www.armg.jp/

アドバンテッジリスクマネジメントno独自のメンタルチェックシートで元気度やストレス原因を判定。
●個人チェックの結果をもとに、従業員に学習内容を伝える。
無料でハラスメントや組織風土の質問を追加できる。

3位 株式会社ヒューマネージ

総合評価:B
公式サイト:http://www.humanage.co.jp/

ヒューマネージ●独自の診断テスト「Co-Labo」で、ストレスの原因にフォーカスした個人チェックが可能。
●質問内容は変更できないようだが、豊富な実績からチェックデータが開発されている。
●「Co-Labo」で集計されたデータをもとに組織分析・フィードバックがされる。

4位 ピースマインド・イープ株式会社

総合評価:C
公式サイト:http://www.peacemind-jeap.co.jp/

ピースマインド。イープ●「職業性ストレス簡易調査票」という一般的に信頼性・妥当性が高いといわれる質問用紙を使用。
●「職業性ストレス簡易調査票」のデータをもとに、読みやすく詳細な組織分析レポートを提出している。
●法人だけではなく、個人へのメンタルケアサービスも提供が可能。

外部EAP会社で推薦するのはウェルリンク

今回のランキングでは、ウェルリンク株式会社を1位に挙げました。その理由を紹介しましょう。

組織ごとに最適化されたストレスチェックが可能

EAPサービスを提供する会社4選ウェルリンクが用意しているストレスチェックの「Self」は、企業や組織ごとに柔軟なカスタマイズが可能です。

大手のEAP会社も含め、一般的にはシステマチックに作成されたチェックシートを配布(配信)、集計するだけ。ウェルリンクの場合は、実施方法やツール自体のカスタマイズができます。

そのため、今後予想される(または既に表面化している)メンタルヘルスの課題を抽出しやすくなります。これにより、メンタルヘルスが原因で労働能力が低下する従業員の予防・早期対処に結びつけることができます。

組織分析での客観的評価機能が優秀

ストレスチェックをまとめた組織分析レポートが、単純集計しただけのものであるケースがしばしばあります。

ウェルリンクの特徴として会社や組織内における相対評価だけでなく、同業平均や同規模平均との比較ができる点が挙げられます。

社内の相対値ばかりに目を取られ、実際には会社全体の数値が低かったという間違った分析を防ぐことに繋がります。これは、ウェルリンクが豊富な実績を持っている証と言えます。

サービスの切り分けが可能

ウェルリンクのHP画像メンタルヘルス対策を提供しているEAP会社のほとんどは、サービスをパケージング化しています。

ウェルリンクには、個人のチェック・組織チェック・研修/eラーニング・コンサルティング・カウンセリングを切り分けて依頼することが可能。

自社にとって必要なサービスの取捨選択ができるので、その分コストパフォーマンスの点でも柔軟に対応できると言えるでしょう。

総合的なサービスプログラムを持っている

ウェルリンクは、厚労省が定める4つのケアに沿ったサービスを展開しています。それぞれのケアごとに、提供されているプログラムを見てみましょう。

セルフケア 【Self(セルフ)】
 従業員個人の健康度を総合的にチェックするメンタルケア。組織ごとに最適化されたチェックシートに答えるだけで、心と身体に関するアドバイスシートがもらえる。また、電話やメールによる個別カウンセリングも受け付けている。
【i-Self(アイ・セルフ)】
PCや携帯電話からSelfのチェックが可能。もちろんアドバイスシートやカウンセリングも受けられる。
ラインケア 【研修】
組織分析結果を細かな部署単位にまで細分化して、管理職が行うべき点を教育。
【eラーニング】
PCを使い管理職が押さえておくべき点が体系的に学習でき、学習結果をテストで確認できる。
【組織分析】
セルフケアのSelfの結果から、ウェルリンクが組織分析を行う。組織全体の健康度やストレスの傾向を読み取り、職場のメンタルヘルス対策に活用していく。
【コンサルティング】
組織の体制づくりをはじめ、担当者の悩み事(欠勤が多い社員がいる等)に関してコンサルティングサポートが受けられる。
産業保健スタッフによるケア 【フォローケアメール】
セルフケアチェックを受けた人へ、社内外での相談窓口活用をすすめる手紙・Eメールを送付する。
【ドクター閲覧用ファイル】
 企業の産業医や保健師だけに公開するサービス。産業保健スタッフによる個人への直接的サポートが可能になる。
外部資源によるケア 【電話・メール相談】
 個々の従業員からの相談を受け付ける。
【カウンセリング(面談)】
ウェルリンクの相談室をはじめ、国内にある提携カウンセリングルームでの直接面談ができる。

※上記のほか、休職・復職支援プログラムなど多彩なメンタルケアサービスを提供している。

4つのケアを包括的にサポートできる会社はまだ少数です。職場のメンタルヘルス対策は、組織全体が複合的に対策をすることで効果を発揮します。これからメンタルヘルス対策を導入しようと考えているのであれば、ホームページからウェルリンクに相談してみることをお勧めします。

メンタルヘルス対策専門「ウェルリンク」の公式Webサイト>>